岡山市北区のデントリペア専門店「DENT ZERO」です。
今回は、トヨタ ヤリスのドアにできたヘコミを、板金・塗装をせずにデントリペアで修復した事例をご紹介します。
今回のヘコミ、お客様が自分で直そうとしてドライバーを使って押してしまった跡がありました。
「なんとか自分で直せないか」と試してみたものの、うまくいかず、最終的にご相談いただいた案件です。
ドライバーなどで自分で直そうとするのは危険です
ヘコミを見ると「裏から押せば直るのでは?」と思ってしまう方は少なくありません。
しかし、ドライバーなど先端が鋭利な工具を使うと、次のようなトラブルにつながることがあります。
・塗装面に亀裂が入り、そこから錆が発生する
・パネルが不自然に伸びてしまい、デントリペアでも修復が難しくなる
・ヘコミの範囲が広がってしまう
デントリペアは金属パネルの「元の形状」を専用工具で内側・外側から丁寧に戻していく技術です。
パネルの状態が変わってしまうと、キレイに直せる可能性が下がってしまいます。
ヘコミを見つけたら、まずは自分で手を加える前に、デントリペア専門店へご相談いただくのがおすすめです。
Before / After



今回のヘコミはドライバーで突いた跡も残っていましたが、
デントリペアの技術で板金・塗装をせずに元の塗装のまま修復することができました。
デントリペアが向いているヘコミの特徴
・塗装面に傷や亀裂がない
・パネルの角(エッジ)から離れた場所のヘコミ
・金属が大きく伸びていない
今回のヤリスのケースのように、ドライバーなどで押した跡があっても、
塗装が破れていなければデントリペアで対応できる場合が多くあります。
まずは無理をせず、写真を送っていただくだけでも診断可能ですので、お気軽にご相談ください。
まとめ
ドアのヘコミは、自分で直そうとすると余計に修復が難しくなってしまうケースがあります。
「これって直せるかな?」という段階で構いませんので、まずは岡山市のデントリペア専門店DENT ZEROにご相談ください。
板金・塗装をせず、短時間・低コストで元の状態に近づけられるのがデントリペアの強みです。
