よくあるご質問と回答
デントリペアと鈑金塗装の大きな違いは何ですか?
最大の違いは「オリジナルの塗装を守る」ことです。パテ入れや再塗装を行わないため、色の変化や経年劣化の心配がありません。また、作業時間も1時間前後と短く、費用も鈑金塗装の半額以下で済むケースがほとんどです。「早い・安い・綺麗」を高い次元で両立させた、お車に最も優しい修復方法です。
修理後に車の査定額に影響はありますか?
デントリペアはオリジナルの塗装を維持するため、査定額にマイナスの影響を与えることはありません。事故歴(修復歴)も付きませんのでご安心ください。※特殊な箇所の修理でパーツを脱着した場合には、稀に「脱着歴」と判断されるケースがありますが、その場合は施工前に詳しくご説明いたします。
修理後に凹みが再発(戻る)することはありますか?
鉄板そのものが極端に伸び切ってしまっている特殊な例を除き、一度修復した箇所が自然に元の凹みに戻ることはありません。鈑金塗装のような「パテ痩せ」も起こりませんのでご安心ください。
バンパーのへこみは修理できますか?
デントリペアは金属パネル専用の技術であるため、樹脂製のバンパーには対応できません。ただし、樹脂の特性を活かして温めて押し出す方法や、必要に応じたパーツ交換など、他の最適な修理方法をご提案させていただきます。
直せない場所や、お断りするケースはありますか?
ドアの端などの「鉄板の折り返し部分」は、裏側からツールが入らないため修復が困難ですが、表面から引き出す「プーリング施工」で対応可能な場合があります。ただし、以下の点に注意が必要です。
1. 仕上がりの限界:非常に鋭い・深いへこみは、わずかな跡が残ることがあります。
2. 塗装剥がれのリスク:特にホンダ車・スズキ車は塗装の特性上、プーリング時に塗装が剥がれるリスクが他メーカーより高い傾向にあります。初年度登録から3年以上経過しているお車はお断りさせていただくことが多く、新車であってもリスクをご理解いただいた上での施工となります。
他店で「修理不可」と言われた凹みも相談できますか?
もちろんです。技術者のツール選びやアプローチ次第で、修復の可能性は大きく変わります。他店でお断りされた事例でも、諦めてしまう前に一度実際の状態を確認させてください。
DIYツールを使って自分でヘコミを直せますか?
正直に申し上げますと、まずお勧めいたしません。失敗して鉄板を「凸」の状態に盛り上げてしまうと、プロでも修復が非常に困難になり、結果的に修理費用が高くなってしまいます。取り返しのつかない状態になる前に、専門業者へお任せください。
輸入車・旧車・電気自動車など、どんな車種でも対応可能ですか?
はい、基本的にはどの車種でも対応可能です。最新のEVから大切にされている旧車、輸入車まで多数の施工実績がございます。
どのエリアから来店する人が多いですか?
岡山県内のお客様を中心に、ありがたいことに県外から足を運んでくださる方もいらっしゃいます。決して好立地とは言えない当店を信頼し、遠方からご来店いただけることに日々感謝しております。
作業時間はどのくらいかかりますか?(代車はありますか?)
多くのケースで1時間以内、難易度の高いものでも2時間以内に終了します。長時間お預かりすることは稀ですので、基本的に代車のご用意はございません。ご了承くださいませ。
技術者によって仕上がりに差が出ますか?
はい、経験やスキルによって差が出ます。私は世界的な技術者たちを心から尊敬し、常に学びを続けています。正直1流の腕はありませんが、その分、一台一台に対して誰よりも丁寧に向き合うこと、そして納得いただける価格とのバランスを大切に施工しております。
まずは写真・動画を送るだけ。
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無理な勧誘は一切ありませんので、お気軽にお問い合わせください。
